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合計特殊出生率2.08が分かれ目

昨日のエントリーで、1947年からの出生数の推移を見た。

同じグラフの中で、合計特殊出生率という何だがよくわからない言葉が出てきた。

よくニュースでは、「 女性一人当たりが一生のうちに出産する子供の人数は、、、 」みたいな言われ方をしているアレの正式名称だそうだ。

でも、、女性一人が一生に出産する人数なんてどうやって計算するんだ??
だって、人によって子供を産める年齢違うだろうし、死ぬまでわからないじゃん。
とすると、今、出生率って言ってるやつは、最近亡くなった人の子供の人数数えて計算してんの?

と、ここまで極端な考えをする人は少ないと思いますが、どうやって計算してるかは知らない人の方が多いんじゃないでしょうか。

計算方法は以下の通り。

① 妊娠可能年齢を15歳~49歳とする。
② 現在の人口における15歳~49歳の間で、各年齢毎に一年間のうちに産んだ人数の平均を出す。
③ ②で算出した各年齢毎の平均値を合計する。
 
こうやって出されてるんですね!

この合計特殊出生率の数字が、2.08を境に大きければ人口は自然増、小さければ自然減となります。
(※ 男女の出生比率と妊娠可能年齢までに亡くなる人数を鑑みると、単純に2.00ではなく,2.08になります。)

2008年で1.371975年以来ずーーっと、2.08を下回ってるんで、人口減って当然。
前麻生政権の時に少子化対策担当大臣なんてポストが設置されましたが、30年以上遅いんじゃないのかな。

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か~る

■ニックネーム:か~る
■東京都西東京市在住
■1976年生まれ
■IT系企業で企画業務を担当
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